マツダCX-8の燃費 夏用タイヤでエコ運転 燃費はどこまで伸びる?

CX-8

こんにちは、ぐーたろすです。

先日タイヤをスタッドレスから夏用タイヤに交換したので、さっそく夏用タイヤで燃費がどこまで伸びるかチャレンジしてきました。

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夏用タイヤはプロクセスR46

CX-8純正のトーヨー プロクセスR4619インチタイヤです。

CX-8購入時が冬だったためずっとスタッドレスタイヤを履いていたのて新品です。

チャレンジした時の状況

いつもながら坊っちゃんのお迎えです。

走行距離は寄り道なしの往復トータル46.4km

市街7:郊外3くらい

行き 出発 19時半 到着 20時過ぎ

帰り 出発 21時 到着 21時半過ぎ

平日の夜です。(火曜日)

市街7:郊外3くらい

行きは当然帰宅ラッシュに捕まります。郊外に入ると車も激減し、ほとんど前に車が無いような道です。

帰りは帰宅ラッシュも解消しているため市街でもかなりスムーズに流れてました。

エアコンは常時24℃設定

シートヒーターとハンドルヒーターの使用はなし。

行きは私1人、帰りは2名の乗車になります。

気になる燃費は?

見てください、この燃費。

22.1km/L

最高記録です。

確か行きは20km/Lくらいだったので、帰りでかなり盛り返しました。まあ当然といえば当然ですね。

しかし、22km/Lを超えるとは思いませんでした。これも夏用タイヤに履き替えたからなんでしょうかね。確かにスタッドレスタイヤと比較すると夏用タイヤの方が転がり抵抗が少ない分燃費は良くなるのはわかりますが、ここまで伸びるとは思っていませんでした。ちなみにスタッドレスタイヤでの最高燃費は20.1km/Lだったのでちょうど2km/L伸びたことになります。

エコ運転のコツ

一番重要なのはアクセルワークです。

発進するときは周りの車の迷惑にならないように流れにそってアクセルを踏み込みますが、ある程度スピードが出たらアクセルの微調整をしていきます。CX-8はスピードがのった状況であればアクセルペダルを維持していると思っていても少しずつ加速していたりします。そうすると前の車との車間距離が詰まってアクセルを離したりブレーキを踏んだりしなければなりません。加速・減速を繰り返すと燃費には悪影響です。燃費を良くするためには出来るだけ速度を維持している方がいいでしょう。アクセルも踏んでるか踏んでないかくらいでも微妙に加速してたりします。ある程度の速度が出ていればこれくらいの加速でも十分です。

もう一つ重要なのは先を読むことです。止まるとわかっていれば早めにアクセルから足を離し、無駄な加速を止めましょう。もうすぐ先の信号が赤になるとわかっているのにいつまでもアクセルを踏んでいては燃費が良くなる訳がありませんよね。

まとめ

エコ運転で燃費はどこまで伸びるのかチャレンジしましたが、私自身ここにきてコツがつかめてきました。スタッドレスタイヤでも正直もう少し燃費を伸ばせると思います。

エコ運転の真髄はアクセルワークだと今回改めて思いました。微妙な力加減が難しいんです。

みなさんもぜひエコ運転でどこまで燃費を伸ばせる企画に参加してみてください。

ただし周りの車に迷惑をかけないというのが大前提ですのでしっかり守ってくださいね!

CX-8
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