マツダCX-8 レビュー 1,000kmを走って思ったこと

CX-8

こんにちは、ぐーたろすです。

この度CX-8の走行距離が1,000kmを越えましたので、現時点でのレビューをしておきたいと思います。

昨年12月末に納車され1ヶ月半ほど。早くも1,000kmを越えました。前車のアルファードが12年半で65,000kmだったので倍の速さで走行距離が伸びています。環境も大きく変化したこともありますが、やっぱり乗っていて楽しいことも大きな要因でしょう。

それでは今思うことをレビューしていきたいと思います。

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エクステリア

シンプルでキリっとした上品さがあります。最近の車に多く見られがちなギラギラフェイスが苦手な私にとっては非常に満足しています。のびやかでスタイリッシュなサイドビューですが、SUVらしい力強さとフラッグシップとしての上品さを兼ね備え最高のデザインだと思います。それでいて大人でも十分座れる3列シートが詰め込まれているんですよ。これはもう文句なしです。

正面から見ると少し腰高な印象に感じます。SUVなんだから当たり前かっ?

でもあと40cm程横幅があれば安定感が増して見え、正面から見たバランスも絶妙になったんじゃあないかな?と私的には思いますが、都会の駐車場なんかのことも考えるとこれがMAXだったんでしょうね。

フロントライトは細目でキリっとしていて引き締まった印象を与える一方、テールランプは丸目でギャップがありますが、私的には両方気に入ってます。

フロントグリルはCX-5のメッシュの方が好みですが、この横フィンも間近で見ると凝ってるなって思いました。特に横から見るとマツダのエンブレムが飛び出していて立体的に見せる工夫がされています。

インテリア

エクステリア同様、ギラギラ感がなくシンプルで上品。黒基調の中に所々メッキを施してありシンプル過ぎない。インパネの本杢が上品さを一層引き立たせています。

小物を入れは少ないです。特にカード類はバイザーの裏側に1ヶ所しかなく、別途用意する必要があります。もう少し収納スペースを増やして欲しいところですね。

エアコンのスイッチ類はもう少し高い位置に設置してほしかった。シフトレバーが邪魔して押しにくい(特にPにある時)し、運転中に押そうと思うと体を前に出し、視線をかなり下げないといけない。アクティブ・ドライビング・ディスプレイはとても見やすく目線を外す必要がほとんどいらないため非常に優秀です。この点からもエアコンのスイッチの位置はもったいないと感じました。

マツコネは視線を外さずに操作できるのがいいですね。私にはスイッチの押し込みが堅いと感じました。一般的にはマツコネの評判はよろしくないようですが、今のところ不便は特に感じていません。と言うのもナビゲーション機能はまだ数えるほどしか使用していないんです。ただ起動はかなり遅い。1~2分かかる。これはさすがに遅いと感じます。画像は粗いもののそこまで求めていないので不満はありません。(綺麗に越したことはないですが)

サングラスの収納BOXは小さすぎない?立体構造の大きめのレンズの物はつっかえて蓋が閉まらない。私の所有している何点かは実際入りませんでした。(お気に入りのオークリーのピットブルが入らない)

シートは包み込まれているようで体をしっかりサポートしてくれてるなって感じることができます。コクピットはアルファードから比べると少し窮屈に感じますが、それが逆に「これから運転するぞ」と言う気分にさせてくれます。

エンジン性能

ディーゼルのトルクは踏めばしっかり反応し加速してくれます。パワフルでありながら、振り回されることがなく非常に扱いやすいと感じました。

トルクフルで使いやすい。坂道でもエンジンが唸ることは一切なく、アクセルを踏めばそこからさらに加速していく。ストレスフリーなエンジンです。

出だしこそディーゼル特有のカラカラ音が聞こえますが、ある程度速度にのると全く気になりません。と言うかめちゃくちゃ静か。ホント、全くディーゼルだとは感じないよ。

ただし、停車時のエンジン音は車外で聞くとディーゼルだとすぐにわかります。仕方ないよね、実際そうなんだし。

走行性能

ロングホイールベースで車体の剛性も十分に感じられ、カーブの時でもロールが少ないため非常に安心感があります。ハンドルも切った分だけ素直に曲がってくれるので思ったラインをトレースできます。体も左右に揺さぶられる感じが和らぎ、GVC+の効果が出ているのだろうと思ってます。GVC+効果ですよね!

正直レーンキープアシストはもう少し煮詰めてほしいところだと思います。高速道路ではまだ試していませんが、一般道ではたまに、ググっとハンドルがとられることがあります。道幅が狭いところでの対向車とのすれ違い時なんかたまになったりします。

乗り心地

私には若干硬く感じますが、もう少し距離が延びれば角が取れてくるのかなと思ってます。

道路上の小さな凹凸や継ぎ目などのいなし方は非常に優秀。不快に感じることがかなり軽減されました。同じ道を走っても前車と比べ大幅に快適になりました。前車は12年も乗ったアルファードなんでサスもくたびれてたこともありますが。

2列目のシートがもう少しリクライニングできるとよかった。まぁ、走行中はそこまでリクライニングさせることはありませんが。

リアドアウインドーサンシェードは日差しの強い時には重宝しそうです。特に近年の夏は暑いため活躍してくれることでしょう。普段はドア内部に格納されているので邪魔になることはなく、見た目もすっきりしています。

燃費

今で1,000kmを少し超えたところですが、およそ14km/L弱です。

市街地13km/L、郊外17km/L、高速不明(まだ走ったことがありません)

燃料も軽油のため経費も安くなり非常に満足です。前車がアルファードでしたのでそれと比べると半分くらいの経費になるんじゃないかな。かなり助かります。

まとめ

総じて非常に満足しています。本当にCX-8を選んでよかったと思います。

普段は家族4人で悠々と、たまに多人数でお出かけでき、それでいて走りが楽しめる。

長く乗りたいと思わせてくれる、そんな車です。

これからCX-8と共にたくさんの思い出を作っていきたいと思います。

そしてそんな思い出いっぱいのブログにしていきたいと思います。

   

では次は3,000kmで再度レビューを行いたいと思います。

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